社長ブログ

総選挙前哨戦

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 次回の総選挙を控え、東京23区の自民党町田支部がきな臭くなっています。

 前自民党の衆議院議員だったI氏が次回の総選挙の公認候補から外され、公募により東大卒で元日銀に勤務していた30歳のおぼっちゃまが晴れて公認候補になりました。

 この公認候補の決定に際し、手続き上の不備があったとして、前職のI氏が俄然反発し、I氏の支持者を総動員して、現自民党町田支部の支部長と幹事長を総攻撃しています。

 攻撃側は、支部長や幹事長を解任するために臨時大会の開催を求め、町田支部所属の党員の約半数の署名を集めたそうですが、執行部側はその要求には応じず、両者「がっぷりよつ」に組んでいるようです。

 I氏の旧勢力が勝つか、新勢力が勝つか手にあせを握る攻防が繰り広げられています。

 世代が変わる時、いつも旧勢力と新勢力の戦いが繰り広げられ、やがて時がたつと、新勢力が勝ちあがっていくのが時代の流れです。 最強の独裁者であったリビアのカダフィー大佐も時の流れの中に消えて行きました。

 さて、今回のバトルの行方は、どのようになるのでしょうか?  大阪の市長選も熱いけれど、町田の戦いも熱いのです。    「続報」を乞うご期待。

                                          “おしゃべり九官鳥”

 

 

  

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遵法精神

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 早朝、ジョギングをしていていつも戸惑うことがあります。

 横断歩道での赤信号で信号待ちをしている時、左右の車道に車の通行がまったくなく、ただ、待っていると「危険もないのだから、横断歩道を渡ってしまおう。」と思ったり、「いや、青信号になるまで待っていよう。」とか戸惑うのです。

 法律を守ることは日本国民の義務であることは、当たり前。 でも、法律は誰のためにあるのかと言えば、それは国民のため。 赤信号で車がこないのにじっと待っているのは正義でしょうか? 赤信号でも左右の安全を確認して横断歩道を渡るのは、犯罪でしょうか?

 ちょっと古い話で恐縮ですが、戦後の昭和21年食料難の時代、政府配給品だけで生活していた裁判官が栄養失調で死んだニュースが話題を呼んだことがあったそうです。 当時の食糧事情は極端に悪く、多くの餓死者を出しました。 都会での生活は、政府配給品だけではとても腹を満たす事は出来ず、闇市で、ご禁制のヤミ米や米軍の横流し品などを調達してなんとか命をつないできました。

 栄養失調で死んだ裁判官は職業柄、法律を守るのは当たり前。 だから、違法なヤミ米や昨日まで敵国だった米軍の横流し品などを闇市で調達することなど、もっての外だったのでしょう。

 そして、栄養失調で死んでしまいました。 法律を守って死にそうな時、ヤミ米を食べてしまうのは犯罪なのでしょうか? 法律は何のためにあるのでしょうか?

 早朝ジョギングでこんなことを考えながら走っている私は、ちょっとおかしいのでしょうか。 

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覚せい剤

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 先日、コカインやマリファナ等の薬物を見せていただきました。

コカインの結晶が入った瓶を手にとって見ましたが、白い結晶で、とても綺麗なものでした。こんな綺麗な物が、人間をおかしくさせてしまうのかと思うと、ちょっと、信じられない気持でした。

 マリファナは焦げ茶色の葉っぱで、植物の葉を乾燥させた状態でした。 その他にも覚せい剤と呼ばれる薬物を数種類見せていただきましたが、LSDとかスピードと呼ばれる錠剤もありました。

 薬物を体内に入れる注射器や煙を吸い込む道具も見せて頂きましたが、手にとってみると、相当使い込まれていて、現実味がひしひしと伝わってきます。 

 薬物使用による健康被害は誰でも知っているのに、なぜ若者や主婦の間でも薬物使用が広まるのか尋ねたところ、「疲れが取れるとかセックスが最高とか言われ、 初めは遊び半分、好奇心半分で手を出し、そのうち、中毒になり、体も家庭も勤め先もすべて破壊することになる。」との答えでした。

 先日、町田市主催の薬物使用防止キャンペーンのパレードが雨のため中止になってしまいましたが、これからも、折に触れ、薬物使用防止の啓蒙活動を続けなければいけないと思っている昨今です。

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きのこの季節

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 今年も金木犀が咲き、良い香りを撒いています。

金木犀が咲くと、待望のキノコの季節を迎えます。今年も美味しいキノコを沢山食べようと手ぐすねを引いて待っていたところに“ナラタケ”と“ヒラタケ”届きました。

 “ナラタケ”は別名“ササコ”と呼ばれていますが、シャキとした歯触りで大変美味しいキノコです。“ヒラタケ”は灰色のキノコで、スーパーなどでは栽培したキノコを“シメジ”などと称して売っています。 

 天然のキノコと栽培キノコでは、味が全く違います。 山で掘る自然薯と畑で栽培する長イモの味の違いと同じです。  キノコの魅力は何と言っても“出汁の旨さ”です。  味噌汁、キノコうどん、キノコのすいとん 等、どの料理もおいしくてヨダレが出てきそうです。

 今日の夕飯はキノコうどんにします。 “ナラタケとヒラタケ”を多めに入れて、肉は豚肉が合います。 なすと大根を小さめに切って、出汁はカツオと昆布の合わせ出汁。  キノコから出る出汁はカツオと昆布の合わせ出汁とは混ざることはなく、 口の中で、一呼吸あとに旨さが舌に浸み込みます。 これが、キノコうどんの醍醐味です。

キノコを洗って泥やゴミを取り除き、塩水に少し浸します。後は、煮付けて食べるだけ。 今日は早く自宅に戻ることにします。

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彼岸花

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 お彼岸の頃になると彼岸花が咲きます。 赤くてちょっと不思議な花です。白い花もあるようです。

 春と秋の2回なぜ彼岸花は咲くのでしょう? それも、お彼岸に合わせるように。 いつも不思議に思っています。 やはり、この世とあの世をつなぐ花なのでしょうか。

 私は彼岸花が咲くと、お花を持ってお墓まいりに出かけます。 なぜかと言えば、 墓を掃除して、お花を飾り、お線香を焚いて、手を合わせ、家族の健康と幸せを祈ると、心が洗われたように清々しくなるからです。

 私の体は父と母の精子と卵子が結合し、細胞分裂を繰り返し出来上がったものです。 顔つきも背の高さも自分で決めたものではなく、お腹が空いたからご飯を食べ、喉が渇いたから水を飲んだだけなのに、現在の体が出来上がりました。 ですから、私の体は、父と母の遺伝子の意思で造りだされたものです。

 私の体のうち、肉体は父と母のもので、意思だけが私のものなのです。 時々、肉体の細胞の意思と、私の意思とが通ずることがあります。 不思議な、非科学的現象として捉えられますが、私は、不思議だとは思いません。  肉体の細胞が無言の意思をどうしても伝えたいときに、私の意思にアクセスしてくるからです。 反対に、私が父や母にアクセスする事もあります。

 母が死んでから、15年程になりますが、その間に母の強い意志を2回感じています。残念なが40年前に死んだ父の意思は一度も感じていません。 今度その理由を墓参りの折、父に聞いてみます。

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早朝マラソン

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早朝に行うジョギングの効果が出てきました。

 境川のサイクリングロードを約5km、週に5日間、ジョギングを行っていますが、その効果が出てきました。 以前は肩こりや腰通がひどく、週に1~2度位整体やサウナのスポーツマッサージに通っていましたが、ジョギングを習慣にしてから、肩こりや腰の痛みはいつの間にか感じ無くなっていました。

 もっと、びっくりしたのは、毎年行う健康診断で「左心房肥大」と指摘されていた箇所の記載が無くなったことです。 つまり、治ったのです。 医師に話したら「そうですか。それは、凄いですね。」と言われました。 血圧、コレステロール値、中性脂肪も正常の範囲に入っています。

 適度な運動が生活習慣病予防に効果的なことは、どなたでも知っていることなのでしょうが、いざ実行となると、なかなか続けられないようですね。 でも私のようにはっきりと効果が出ると、嬉しくなり、ジョギングをしないといられなくなります。 ですから、雨の日でもジョギングをします。

 最近、ジョギングをする方が非常に多くなりました。 土曜、日曜は境川サイクリングロードはかなり混雑します。 時々、可愛い女の子が素敵なジョギングウエアーで走っていると、つい見とれてしまいます。 これも、ジョギングの楽しみのひとつかも知れません。

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私の夏休み

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 夏休みにアメリカのシアトルに行ってきました。

 シアトルは朝晩の気温が20度C、最高気温が28度C位でとても過ごしやすい気候でした。シアトルには、私の姪夫婦が住んでいますので、1週間、姪の家に宿泊しました。 姪の家は約600坪の敷地に75坪の2階建て、 築40年経過した住宅でシアトルでは標準的な住宅です。

 職業柄、近くの不動産の売物件を見学しましたが、敷地300坪~800坪、建物60~120坪位で日本円で2500万円~1億5000万円位(全て中古住宅)でした。 新築住宅もあるのだそうですが、基本的には、中古住宅の売買が多いそうです。 日本のように登旗を立てて派手に売り物件をアピールしていることはなく、 “セール” の小さな看板と “パンフレット” が差し込んであるだけで、うっかりしていると見過ごしてしまいます。

 大きな敷地を見ていると、羨ましさが募ります。 ほとんどの家がオーシャンビューで、窓から海が望めます。 夕日が沈む光景はとても綺麗でした。

 シアトルではマリナーズVSレッドソックスの試合を観戦しましたが、残念ながら マリナーズは負けました。 我らが一郎のヒットは第一打席の2塁打だけでした。 帰りに、観戦記念にマリナーズの34番ヘルナンデス(ピッチャー)のユニホームを75ドルで購入しました。

 食事は姪が日本食を食べさせてくれたので問題はなかったのですが、外での食事は私の口には合いませんでした。 1週間の短い旅行でしたが、 シアトルの人々はとてもフレンドリーで、毎晩パーティーがあり、とても楽しい休暇でした。 

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賃貸物件募集

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 当社の専任管理物件の空き室が1室となりました。

 入居率で言えば99%になります。   専任の管理物件がなくなると、嬉しい半面、寂しくなります。 大家さんに喜んで頂くよう、その物件に合わせた募集企画をたて、入居者を決めていくことは、達成感があり、不動産屋冥利につきます。

 町田市内の賃貸物件の供給は需要を上回っていて、供給率は120%になっています。 大雑把に言えば、賃貸物件の20%は空き室のまま永久に入居者がいないことになります。

 ところが、満室のアパートやマンションがある一方で、入居率が50%に満たない賃貸物件もありますから、すべての賃貸物件の入居率が平均で80%ではありません。 入居率が80%を下回っていれば、何か問題があると判断して、解決策を講じる必要があります。

 古い物件や駅から遠い物件でも、条件を整えて入居対象者を絞り込んでいけば、入居者を必ずゲット出来ます。 当社の管理物件で一番遠方は相模原市南区長竹(旧津久井町長竹)の平成4年築の8世帯のアパートですが、空き室に入居者が決まり、このアパートの入居率は100%になりました。

 もし、入居者がなかなか見つからず、悩んでいる大家さんがいましたら、是非、当社にご相談ください。 お手伝い致します。

       今日は当社の宣伝をしてしまいました。          “おしゃべり九官鳥” 

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日本酒考

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 私の友人に日本酒に“うるさい人”がいます。苗字は都合によりお知らせできませんが、名前は “誠司” といいます。

 私も50歳を過ぎた頃から日本酒が“旨い”と感じるようになり、いまでは、すっかり日本酒党になっています。  でも、まだ駆け出しの日本酒党の党員ですから、とりあえず、先輩の皆様に旨い酒を教えて頂いて試飲しています。 お気に入りのお酒に出会うまで色々な銘柄を飲みまくってみたいのです。

 今までの中では、北陸限定の菊姫の吟醸 が一番旨いと感じています。 人気の高い十四代の純米大吟醸や越乃寒梅の金無垢(大吟醸)、をはじめ、菊姫の菊理媛、黒吟、吟、あさ開の純米大吟醸等、およそ旨いと言われるお酒を飲んでみましたが、 値段だけべらぼうに高いだけで、コストを加味すると、満足感は得られません。

 今までの、十数年のつたない経験から“なまいき”を言わせて頂ければ、お酒は、コストを加味した味でなければ、満足感は得られないと思います。  “この値段でこんなに旨い” という満足感が気持ちの良い“酔い”に いざなってくれると思います。

 今まで、高いお酒だから旨いと感じた事は一度もありません。むしろ、“がっかり” します。そして、腹が立ちます。二度と飲むまいと心に誓います。  

 その中で今のところ、前述の、“菊姫 吟醸”が 一番旨いと思っています。 “安くて旨い酒” を訪ねて、これからも勝手に頑張ります。

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町田市長の記念碑

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 歴代の町田市長は市長在任の証しを残す癖があるようです。

 初代青山市長は、団地の名称に自分の名前の“藤吉郎”の一字を入れて、藤の台団地としました。2代目大下市長は芹が谷公園に版画美術館を建て、3代目寺田市長は底無し沼の埋め立て地に、新市庁舎を建てる事を決めました。 いずれも、後世に名が残ります。

 青山市長は団地の名前に自分の名前の一字を入れただけですから、可愛いと思えますが、2代目、3代目の市長は数十億から数百億円の税金を投入し、施設を建設するのですから、可愛いと笑っている訳にはいきません。  市長の名を残すために、多額の税金を使われたのでは、たまったものではありません。 ちなみに、町田市立版画美術館の経費は膨大で、超赤字経営が続行され、赤字補填に多額の税金が投入されているようです。

 文化都市町田に赤字経営の美術館があっても良いのかも知れませんが、老齢化が進み子供の声が聞こえなくなった古びた団地、生活保護家庭が激増し、個人商店が消えて風俗の店に占領された町田の中心市街地。 こんな町田の現状を考えると、ちょっと心配になるのは私だけなのでしょうか?

 現職の石坂市長は歴代の市長の考え方を踏襲 (これを麻生元総理大臣は“ふしゅう”と読みました。)するのでしょうか。  今後の動向が見ものですね。

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